「神楽坂」香港酒家
辛いものがたべたい。気温は上がってきたが、たまに肌寒く感じることもある。辛い汁物として、思い立ったのが刀削麺だった。香港酒家が刀削麺を置いていたなと考えて向かってみた。前回はかみさんと昼酒で立ち寄った。
辛い刀削麺は、麻辣刀削麺か担々麺。辛さと言えば、麻辣の方が上だろう、店頭のメニューであたりをつけて店内に入る。既に半分くらいの客入り、一人なので広いカウンターテーブルとでもいうべきか、中央にセパレーターがあるテーブルに案内される。これから混雑のピークになるのでしょう、てきぱきと客を捌いていく。
麻辣刀削麺をお願いした。周囲の食べているものを見ると様々な具合。定食が人気だと思う。
刀削麺の到着。

たっぷりの刀削麺に、もやしと青菜、奥にひき肉がある。ラー油と思われる油が散らされている。それほど辛さはなく、むしろ円やかな具合。刀削麺は見た目以上にボリュームがあり、丼の底から持ち上げてひっくり返す。やや癒着した具合でほぐしながら、スープとも絡めていく。
長さ太さにバラつきがあり、食感にも幅がある。もっちりとした具合、つるんと柔らかな具合、変化があって楽しい。
もう少し辛さが欲しかったが、汗はでた。これは熱さだけではないと思う。
お店:香港酒家
住所:東京都新宿区天神町63