「豊橋」壺屋と藤田屋
豊橋駅でいなり寿司を買って帰るつもりだった。晩御飯に食べるつもり。消費期限もその日の夜までだったのでちょうどいい。
天むすといなりのセットといなり寿司だけの折りを買い求める。いなり寿司を三つ購入して、新幹線改札を通過したら、そちらにも壺屋があって、そこには助六もあった。ああ、助六を買いたかった。。。

天むすは、エビ天一本を三つに分けている具合、かみさんはエビが食べられないから、姉妹と三人で食べるつもりで買いもとめた。薄味の天むす、これくらいの方が素材の風味を感じられるでしょう。きんぴらごぼう、柴漬け、玉子焼きはシンプルなものだった。

いなり寿司の詰合せはかなりシンプル、透明シートにバランがあったが、基本はいなりを詰め合わせる。

厚めの油揚げ、しっかりとした食感があり、シャリもしっかり目に炊きあげられている。なかなか硬派なおいなりさんだと思う。甘さが印象に残るが、味付けはシンプルで軽めである。油揚げとシャリとが、噛んでいるうちにほぐれて混ざっていく具合。
壺屋の隣にあった藤田屋の大あんまきをお土産にしようと考えた。

商品棚の並べ方が秀逸で、種類はそれほど多くないのだが、重複した種類が複数個所に陳列されており、とてもバラエティ豊かに見えた。目移りしたが、あずき、まっちゃ、カスタードとチーズを選んだ。

それぞれが、それぞれに好きなものを食べるかと思ったが、そこは味を見たいとなり、それぞれ四等分する。大とついているが、四等分してもひとつあたりの存在感があった。
抹茶はあんの甘さがあるが、抹茶の苦みがしっかりしている。カスタードとあんこの相性がよいということと、チーズがそれ以上に相性がよかった。
知立名物ということだったが、知立駅では見かけなかった。次に豊橋駅に行くことがあったら、チーズを買おうと思った。
お店:壺屋 JR豊橋駅構内 中央売店
お店:藤田屋 豊橋駅構内販売所
住所:愛知県豊橋市花田町西宿 豊橋駅