「豊橋」玉川
翌朝、知立で打ち合わせの予定があり、名鉄で移動する。前日に食べすぎたため、朝食はスキップしてきた。2時間ほどの打ち合わせを終えて、新幹線で帰るのだが、名古屋に移動するよりも豊橋からの方が便利だと考えた。知立から豊橋までは特急ですぐだったが、予想外に運賃はかかった。でも、折角豊橋に来たのだから、豊橋の特徴的なカレーうどんを食べて行こうと思った。駅から近い玉川に向かう。
お店に到着すると、待ち行列があった。グループ客が3組ほどだろうか。待ち行列の後ろにつくことになるが、一人なので、順番前後でカウンター席に案内される。
カレーうどんにトッピングでもよさそうだが、海鮮丼のセットがあった。

豊橋のカレーうどんは、うずらの卵が入る。自家製麺で、うどんの下にとろろごはんが入る。

カレーはマイルドだが、満足できるスパイス感がある。トッピングのかいわれとニンジンがよくて、しゃっきり食感だけでなく、それぞれの野菜の風味がカレーと相まって、様々な味の変化がある。のびのあるうどんが、これまたよくて、カレーをたっぷり絡めて食べる。うずらの卵は、黄身の割合が大きいんだなと思った。
海鮮丼は、小ぶりながらもいろいろとネタが入っている。

総じてどのネタもよかった。考えてみれば、海鮮丼とカレーうどんの底にあるとろろごはんと、ごはんの被りがあるが、味が全く別物なので、気にならなかった。
行列は長くなることはないが、待ち客が途切れることはなかった。
お店:玉川 豊橋広小路本店
住所:愛知県豊橋市広小路1-13