「浜松」マイン・シュロス
センチュリオンホテルの近くにお城のような建物があった。何かと思ったらビールの醸造もしているレストランだった。マイン・シュロス、折角近くに滞在しているのだから寄ってみようと思った。

入口で、テーブルとカウンターとどちらがよいかと確認される。広々としたテーブルがいいと思った。人の気配がまばらな具合だったので、カウンターでぽつんとビールを飲むよりも広いダイニングスペースでビールを飲む方がいいだろうと思った次第。やはり、ダイニングスペースはがらんとしていた。

ヴァイツェンをお願いした。500mlというが、結構量が多いように感じる。グラスは、大事につかわれているのだろうね。

爽やかな味わい、軽い酸味とよく冷えた具合がいい。考えてみれば、一連の浜松出張で、初めてアルコールを飲んだ。随分と慌ただしかったから、さっと食事だけの日が多かった。
ソーセージとビールと思っていたが、一人用に盛り合わせのメニューが用意されていた。なんともありがたく、良心的だと思う。

唐揚げとポテトフライは揚げ立てだった。ハムのようだけどソーセージ、2種類のソーセージは、ビアソーセージとサラミだと思う。やはりソーセージはヴァイツェンと合う。チーズにはハチミツが添えられており、しっかり目のバゲットもよい。
ポテトフライがたっぷり、唐揚げがジューシーだった。
他に一組の客があったが、平日は空いているのだろうね。ビールのタンクが並んでいた。

お店:マイン・シュロス
住所:静岡県浜松市中央区中央3-8-1