「浜松」センチュリオンホテルアクト浜松

浜松駅の北側、センチュリオンホテルに宿泊した。ウェルカムドリンクが20時までセルフサービスで一杯ついており、予約の時には気が付かなかったが、朝食付きのプランだった。朝食のチケットをもらいながら、提供時間を確認する。早朝から始まっているので助かる。

建物は歴史を感じるが、清潔感がある。タオル以外のアメニティはフロント脇の棚から必要なものを持っていく仕組みだった。Wifi速度も問題ないが、壁は薄めなため、リモート会議をする場合にはヘッドフォンがあった方がいいと思う。

翌朝、7時前に朝食を食べに出かける。ごはんとパン、それぞれにあうおかずも用意されている。お茶漬けのトッピングが充実していたが、カレーを食べてみたかった。

センチュリオンホテルの朝食

カレーが入ったとたんにおかずとのチグハグな具合が露呈する。なんとなくみそ汁ももらってきた。生卵に納豆は、カレーにトッピングして食べようと思った。

ひじき煮、焼き鯖、ミートボール、小さなソーセージと卵焼きは和風だった。サラダのシャキシャキ感が印象的、地場の野菜だろうと思った。みそ汁の大根は、トロトロと軟らかく、もう少し食感があってもいいと思う。

カレーは、ホテルの朝食としては辛さがある。といっても中辛くらい。スパイス感もあるが、辛みの方が目立つように思う。ビジネスホテルだから、パンチをきかせた具合だろうか。納豆の大粒と卵を混ぜると辛さは控えめになった。朝から少し食べすぎた。


お店:センチュリオンホテルアクト浜松
住所:静岡県浜松市中央区板屋町690