「浜松」むつぎく

プロジェクトの様子が見えてきた。文書で仕事をしていないと後から参加した人の学習コストがとても高くなる。文書で仕事をするということは、書かれていることが誤解なく、まだ見ない読み手にとって理解できるということ、日本語はハイコンテクストで語られるので、主語や言い換えや特定のグループでしか通じない用語が多く、そこをどこまでイメージアップできるかが大切だと思う。そんなことを思いつつ、むつぎくの行列に並ぶ。浜松で餃子と言ったら、その名前が出るほどの有名店、常に混雑している。グループ客が二組並んでいて、その後ろについた。

浜松むつぎく

むつぎくは、記帳台などもなく、列の後ろの並ぶことになる。そのうち交通整理の店員が出てくるので、表の看板に書かれているメニューを見て、何を食べるか考えながら待つのがいいでしょう。

グループ客が店内に案内され、一人客も案内される。カウンター空いていたが、グループ客用のテーブルの空き待ちだったみたい。人数による追い越しはないのね。お冷が出される辺りで、カウンター席も満席になった。

餃子中

浜松むつぎく

ピリ辛ごま味のラーメン

浜松むつぎく

ラーメンと餃子と半ライスのセットもあったが、それはラーメンがメイン。餃子もたっぷり食べたいので、餃子中とラーメンを選んだ。

ラーメンの味は4種類の用意、しょうゆ、しお、みそにピリ辛ごま味。担々麺的なものを想像していたが、味噌ラーメン風なのかな、辛さはそこまで感じないが発汗するので、辛味はそれなりにあると思う。大振りのチャーシューと塊のチャーシューとがあり、とろとろとした脂身がたまらない。わかめとメンマは柔らかいが、その他の食材とは違った食感があって箸休めになる。

餃子は熱々。餃子のタレは酸味強め、そのまま食べても十分な味わいがある。野菜のしゃっきりとした具の旨さが目立つ。ラー油は辛めなので、様子を見ながら追加するのがいいと思う。


お店:むつぎく
住所:静岡県浜松市中央区砂山町356-5