「神田」肉まぜ 交点
久しぶりに神田でランチ、昔通っていたお店を何件か見て回ったけれども、どこも行列ができていた。次の予定もあるし、待ち時間なく、さっと食べられるお店は無いものかと歩いていたら、肉まぜ交点ののれんが見えた。ビル地下のまぜそば、どんな具合なのか外から様子が見えないが、混んでなかったら早く食事ができるだろうと思い、階段を下りて行った。

狭い階段を抜けるとお店があり、そこで注文をしてお会計も済ませる仕組み。肉まぜそばか、辛肉まぜそばかを選ぶのが基本で、あとは量やトッピングの違いがあるくらい。注文してお会計を済ませると番号札を渡される。
簡易的な具合でテーブルとイスが並ぶ。ごはんはお替り自由(ただし無くなるまで)なので、軽い盛り付けでもらってきた。漬物も用意されていた。肉まぜそばに使える調味料がバラエティがある。

番号札が呼ばれる。予め混ぜられた状態で提供される。

もっちりとした麺、濃い味。海苔、ゴマ、きくらげも混ぜ込む。海苔の下に味付けされた肉がたくさんあった。太麺の食感と満足感があるね、花椒なども用意されているので、味の引き締めで、痺れを追加。ラー油や唐辛子もあるから、辛味も追加する。
オリジナルのしいたけ酢が面白い。酢の酸味はともかくとして、しいたけのキノコの風味と旨味がある。これは食べている時ではなくて、食べ終わった後の余韻として感じた。
麺を食べ終わったら、タレでごはんと思っていたが、それほどタレは残らなかった。麺との絡みがいいと思われる。
お店:神田 交点
住所:東京都千代田区内神田1-5-9 B1