「東京」ヤエパブ

とある展覧会のレセプションに出かけた。一通り挨拶、乾杯や挨拶を終えて、友人、知人と合流して二次会(?)に向かう。僕は友人の後をついていったが八重洲でいろいろ楽しめるというヤエパブに案内された。大人のフードコートのような具合、韓国料理、中華料理、居酒屋メニュー、お好み焼きなどをQRコードで注文して、持ってきてくれる。友人達は二度目のようで、前回はとても混雑していたらしい。今回は空いていた。

ミッドタウン八重洲のヤエパブ

ハイボールで乾杯する。お店は違うが、価格はだいたい同じ。どこのお店でドリンクを注文するかは運だろうか、なんて思った。変に価格競争をするのも違うのでしょうね。

ミッドタウン八重洲のヤエパブ

レセプションで、フィンガーフードを食べていたので、つまみは少しスロースタート。揚げトッポギがあった。揚げトッポギと言ったら、韓国で食べた薪で焼いたトッポギに話題がいく。韓国料理は、ONEUL 八重洲に揃っている。

おつまみの盛り合わせ。ヤンニョムチキン、ポテトフライ、ソーセージとトッポギに、チーズのボウル。

とうもろこしのチヂミ。もう少しとうもろこしが多めだと嬉しいが、生地がもっちりとした具合だった。

居酒屋メニューの唐揚げの山盛り。添えられているのは、恐らく紅ショウガのみじん切りにマヨネーズを混ぜたものではないだろうか。さっぱり酸味とコクがあった。タルタルソースとは違った雰囲気。唐揚げは、クリスピーさとジューシーさがあった。ディップすると、酸味が追加される。

こちらも居酒屋メニュー、生キムチ。生の白菜にキムチの素的なもので和えた具合。さっぱりとしたサラダとして食べられる。辛さも白菜の甘みがあるので、控えめに感じた。

ミッドタウン八重洲のヤエパブ

うずらの卵のニンニク醤油、これは、どこのお店で注文したか失念。コロコロとしたうずらの卵、最初に注文したお店から箸と取り皿が供給されるらしく、韓国料理店の鉄の箸を使っていた。その箸で、うずらの卵をつかむのは至難だった。。。

お好み焼き。コナモンのお店はポップアップで入れ替えがあるみたい。ネギたっぷりのお好み焼きを選ぶ。ネギの鮮烈さがいい。ソースのこってりとした味わいと対照的、生地のもっちり具合もいいね。

ミッドタウン八重洲のヤエパブ

タコスチップスに肉みそをあえたもの。和え具合によって、味も食感も変わる。つまみにちょうどいい。

後から人数が増えて、大宴会になった。いろいろと料理が選べるし、店も違うから、それぞれの好みで好きなものを食べられる。楽しいお店だと思う。


お店:ヤエスパブリック
住所:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 2F