「甲府」地鶏やきとり 三四郎

ホテルにチェックインして一息ついてから夕食にでかける。予約をしておいた。地鶏やきとり三四郎に家族で出かける。甲府の繁華街らしいところにあり、他にも様々なお店があって、賑わいがあった。恐らく山梨大学の学生だと思うが、町に若い人が多いのも活気があるように思えた。

最初に出されるのが鳥スープ。鶏肉がゴロゴロ入っている。お酒を飲む前に温かいスープはありがたい。

甲府で地鶏やきとり

タブレットで注文する仕組み、写真入りで分かりやすい。メニューを選んで、カートに入れておけるから、迷いながら食べるものを決められる。店員とのコミュニケーションは薄くなるが、どちらにも利便性はあると思う。

山芋ときゅうりの梅の和え物。しゃっきり食感と梅干の酸味。

焼鳥は豆皿で出される。皿との対比もあるが、大振りな串は食べ応えがある。ネギ間は塩で。火で炙った香りがある。

甲府で地鶏やきとり

山芋。ワサビで食べる。

アスパラ、砂肝、モモ。どうにも塩を選んでしまう。

塩だけでなく、タレも味わいたい。脂のある串はタレで味わいたい。

ペコロス。ネギが好物の次女が注文した。焼き立ては熱すぎるだろうから、少し冷まして食べていた。いつもゆっくり食べ始めるのは、おっとりした性格だからと思っていたが、猫舌だった。

ささみは、ワサビか、梅肉を選べる。せせりは、タレで。

肉の部位毎の旨味がある。せせりの強めの食感は、キレのあるタレによくあうし、噛みこむほどに味わいが深くなる。ささみも、ジューシーさがあるが、部位の特性、さっぱりと食べさせる。

肉の個性と向き合うなら、塩がいい。

つくねは、タレを選ぶ。

しそ巻き。大葉の風味が立つ。肉に巻き込まれて、表面を覆っているから、香りが閉じ込められていると思う。

最後は、ねぎ間に戻ってきた。ネギの白い部位と青い部位が入っているのがいい。大振りな肉の味を真ん中のネギがリセットする。

早い時間からの利用で空いていたが、時間が経つごとに混雑してきて、満席になった。予約をするのが無難だと思う。


お店:地鶏やきとり 三四郎
住所:山梨県甲府市中央1-4-8