「浜松」遠州の松っちゃん
また日帰り出張、間に一日あって客先に移動する場合が多い。宿泊と日帰りが体力的に変わらないのが浜松だと思う。浜松からの帰りの新幹線はひかりかこだまになるけれども、時間によっては、こだまを2,3本見過ごしてひかりで帰った方が効率がいいことがある。そうした待ち時間を兼ねて、夕食を食べて帰る。プロジェクトへの適応も大分できてきた。記憶と考え方が、少し回復したように思える。やはり考え続けることは大事だな、しかも普段考えていないことを考える事が、ポイントだと思う。
さて、つまみ3品と好きな酒を注文することができるセットをお願いした。

枝豆、刺身、黒はんぺん。日本酒は浜松の地酒、花の舞を選んだ。
刺身がいい。浜松は鮮魚がいいと思う。浜松というと、餃子やうなぎを連想するが、魚がいい。
とうもろこしの天ぷら

とうもろこしの天ぷらを最初に考えた人は誰なのだろうか。食べやすいし、とうもろこしの甘みが衣の中で凝縮されている。塩で食べるのだが、甘みをより引き立てるようだった。
あて巻。

海苔巻きであるが、ごはんがない。酒のつまみにするということで、あて巻という。そして、天ぷらにもできるということで、天ぷらにしてもらった。ごはんが無いという説明は、隣の客が注文したときに聞いたので、普通の太巻きが天ぷらになるものと想像していた。
白身の魚、ほどよく火が入る。甘みが最高潮になっているのでしょう。芯の部分にある生で残っている身もポイントだと思う。両方の魚の旨味を包んで食べる。贅沢な海苔巻きだと思う。
お店:遠州の松っちゃん
住所:静岡県浜松市中央区砂山町6-1 浜松駅ビル メイワン 1F