「難波」煙華香辛

浜松から大阪に移動してきた。久しぶりの大阪、副業のクライアントとの打ち合わせを済ませて、恒例の会食に出かける。店を予約しておいてくれることもあるが、店を任されることもある。今回は後者だった。当日予約できる店を探して予約する。ネットで予約できるのは便利だと思う。予約しておいたのは煙華香辛(えんげすぱいす)という店、四川料理とスパイスの融合という酒場、事前に予約すれば火鍋などのコースもある。

隣のグループがつついていた火鍋がよさそうだったが、火鍋を食べる場合には前日以上前からの予約が必要だという。火鍋に惹かれつつも、当日予約可能なコースをお願いする。飲み放題もついていてお得だと思う。

本日の前菜は、ネギとザーサイとパクチーの和え物、スパイスがザーサイのコリコリを引き立てる。油がいい仕事をしていて、パクチーやネギの刺激を円やかにし、全体としてのバランスを与えている。

難波の路地裏でスパイス

口水鶏(ヨダレドリ)は、ブロック肉がタレに浸されている。それほど辛さとスパイシーさは感じないが、十分なのでしょうね。パクチーと紫玉ねぎも絡め合わせて食べる。ハイボールが合うと思う。

難波の路地裏でスパイス

うんまいエビマヨ、エビはそれほど大きくないが、カリっとした食感があって、それが良い香ばしさになる。マヨネーズのソースもよいが、食感のいいエビがとても印象的。

難波の路地裏でスパイス

煙華のポテトフライは、スパイスでアレンジされている。このポテトフライは、エビマヨのマヨネーズソースに絡めて食べてもいいという。カリカリの衣の食感が効いている。

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鶏肉のデビル、しっとりとした衣、パクチーを一緒に食べるのがいいと思う。もう少し刺激的でもよいかと思うが、優しさが感じられるくらいのスパイシーさがよいのでしょう。

難波の路地裏でスパイス

コースとは別に注文しておいたラムチョップ、レモンを絞ると、スパイスの香りと刺激がブーストされるみたい。他にもラム料理があるし、ラムのコースもあったかと思う。

難波の路地裏でスパイス

香辛麻婆豆腐。熱々,グラグラでやってくる。豆腐の旨味、とろみの片栗粉はやや強めだと思う。

難波の路地裏でスパイス

少し遅れて、バスマティライスのスパイス焼飯が到着する。

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バスマティライスのチャーハン、ビリヤニとも違う雰囲気だし、パラパラとしたごはんにスパイスの具合。カレーとも違う。麻婆豆腐をかけて食べると、パラパラのバスマティライスがしっとりとまとまる。それでも特徴的な食感が残っていて、ランダムな具合にぷっちりととろみのしっとりとが入れ替わる。面白い。


お店:煙華香辛 (えんげスパイス)
住所:大阪府大阪市中央区千日前1-9-22