「浜松」コンフォートホテル 浜松
宿は浜松駅の南口から近いコンフォートホテルにしていた。いきなり決まった出張によほど慌てていたのか、予約が次の週だった。フロントでWifiに繋げて予約を取り直し、なんとかチェックイン。イベントがあるときは浜松のホテルは満室になるらしいから、ともかく予約ができてよかった。
コンフォートホテル宿泊者には朝食がついている。翌朝、6時過ぎに目が覚めて、6:36という時刻を見てから朝食会場に行ったら、行列ができていた。みんな旅の朝は早起きなのか、空腹になるのか。。。
勝手が分からず、ごはんを平皿に、みそ汁のカップも平皿にもらってきた。

ごはんは雑穀米、おかずは3種類ほど用意されている。その中から、ソーセージ、スクランブルエッグ、プルドポークを選んだ。あとシゾーカおでんは、毎日あるみたい。黒はんぺんと大根をもらってくる。サラダのコーナーにブロッコリーがあるのがうれしい。
ごはん柔らか、プルドポークが朝からしっかり目の料理となった。
二日目、何があるか代替把握はできている。ごはんとみそ汁は平皿ではない方でもらってきた。

おかずは日替わりが二品ある。海老とブロッコリーのホワイトソースと鶏肉の白みそ和えだった。サラダのコーナーにはブロッコリーはなく、サラダチキンがあった。シゾーカおでんは、さつま揚げがあると思って取ってみたら黒はんぺんだった。一日目には無かったこんにゃくももらってくる。
シゾーカおでんの大根はとても軟らかい。こんにゃくも柔らかかった。鶏肉の白みそ和えが特徴的、味噌の風味もあるが、甘みもあった。
三日目はパンにしてみた。食パン、クロワッサンとワッフルが用意されている。

日替わりのおかずはバジルチキン。白身魚の南蛮漬けが用意されていて、これは1日目と同じメニューだった。日替わりなんだけど、ローテーションしているのね、そして、肉と魚が一品ずつ用意されるみたい。シゾーカおでんは、もらわなかった。
食パンをトーストするのは、アラジンのオーブントースターなんだけど、これがカリッと焼けていい。スクランブルエッグを乗せて食べた。バター(マーガリン)も恐らく用意されているのだろうけど、空のかごとジャムの入ったかごしか見えなかった。
朝食会場はライブラリーカフェと呼ばれていて、本が置かれている。夜は、飲みものがでるので、ここで仕事ができた。ただ、Wifiの品質は悪く、ネットワークを駆使する仕事だと辛いかもしれない。
お店:コンフォートホテル 浜松
住所:静岡県浜松市中央区砂山町353-5