「浜松」自笑亭といなり寿司餃子
浜松へ日帰り出張、朝ギリギリの時間に家を出て、新幹線に乗った。浜松で何かイベントがあるらしく、ひかりは、ほぼ満席だったため、こだまで、自由席で移動することにした。
ギリギリの乗車だったので、駅弁も買えず、それでも水だけ買って乗車する。
新幹線の移動に慣れてきたためか、浜松まではあっという間に感じる。到着後、あまり時間が無かったので、自笑亭で、さっとうどんを食べて行こうと思った。
食券機できつねうどんの食券を購入し、カウンターに差し出す。すぐさま、うどんが到着する。

大きなお揚げは、パリッとした食感。甘く、濃い味。うどんは、むっちりとした具合。ほとんどゆで時間をかけず、温めたら出来上がりという具合だろうか。もう少し火を入れた方がよくなると思う。それは、そばも同じ。
今までは、出汁がよかったと捉えていたが、この日の出汁は、少ししょっぱい。体調によるものかなと思った。
浜松での仕事を終えて夕方、タクシーも混雑していたし、何かイベントがあったにちがいない。やはり新幹線の時間をギリギリ出発にする。出発時間の7分前に売店で弁当を買う。
いなり寿司餃子。

以前から存在は知っていたが、中々食べる機会がないな、と思っていた。

あまりいなり寿司、半分にカットした餃子と酢飯が、お揚げの中に同居している。餃子の際がパリッとした食感を演出しているが、やや固いかなとは思う。紅ショウガがアクセントだが、濃いめの味なので、一人で食べるには、五個は多いような気がした。
お店:自笑亭 浜松駅構内そば・うどん店
住所:静岡県浜松市中央区砂山町6-2 JR浜松駅