「熱海」ホテルニューアカオの朝食
ホテルニューアカオ、温泉で温まったためか、ゆっくり眠れた。かみさんと長女は朝風呂にでかけた様子が分かっていたが、眠くて起きられなかった。朝食時間の直前に起きだして、支度を整えて会場に向かう。
昨夜は暗くてよく見えなかったが、トンネルがあった。

朝食会場は行列ができていたけれど、ダイニングスペースは広大なため、順調に案内される。既に列はできているが、全部のビュッフェ台に列があるわけではない。

和食で用意する。

ホテルの名前がタイポグラフィロゴになっており、朝食の海苔だけでなくTシャツやトートバッグなどへも展開されている。この名物ホテルがキャラクターとして機能している。
鯵の干物が秀逸。焼き置きにはなるが、味わいが凝縮されており、小さな身ながらもしっかりとした存在感がある。湯豆腐、とろろ、鰹節を小鉢としてもらう。みそ汁の出汁がいい。
昨夜食べられなかったカレーを少しもらってきた。スパイシーさがあり、辛さは控えめだと思う。辛さをもう少し欲しいが、スパイシーさがあるから満足感がある。いろいろな人があるから、いい方向性だと思う。

おかわり

洋食を中心としようと思っていたが、わさび漬けがあった。鉢にたっぷり用意されていて、すごい勢いで無くなっていったが、すぐさま補充される。かまぼこも上質、たっぷりわさび漬けを添えて食べる。ツーンとくるわさびの刺激がたまらない。
サラダのコーナーにあったブロッコリーがとてもよかった。大阪に定期的に出張に行っていた時に朝食ビュッフェでブロッコリーを山盛りで食べていたことを思い出した。食感と柔らかさのバランスがいいよね。
お店:ホテルニューアカオ
住所:静岡県熱海市熱海1993-65