「熱海」ホテルニューアカオの夕食

ホテル ニューアカオ、熱海にある海の上に建つ巨大キャパシティのホテル。昭和の遺産とも言うべきホテルで、海の上に建っている。成長期の今までにないものを作ろう、驚かせてやろう、という気概があるホテル、岸壁に張り付くかのように建っている。だからこそパノラマの景色で海を眺めることができる。

ホテルニューアカオ

ロビーからは、熱海の繁華街を望める。花火があるときは、ロビーは混雑するだろうな。

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客室は、ロビーから下る具合。ロビーが17階で、最下層にはウェルカムラウンジもある。温泉は三か所が用意されている。オオバコホテルなのだが、浴槽は、それほど広くない。客室のテレビで混雑状況を確認できるので、部屋から出る前にチェックすることができる。令和の今だからこその便利な案内だと思う。

レトロなデザインと道具が残っているホテルの中を見て回るだけでも楽しい。ただし、客室数に比較してエレベーターは少ないのでフロア間の移動は時間がかかる。温泉リゾートにきているのだから、心にゆとりを持って行動するといいと思う。あとは客室が、少しほこりっぽかった。清掃の具合はその時々で変わるのでしょう。

夕食は二回転目を指定しておいた。一回転目は、とても混雑するらしい。

広い広いダイニングルーム、四層になっているだろうか。そこに沢山の人がある。一番下の階層はビュッフェ台が複数用意されていて、ステーキを目の前で焼いてくれるパフォーマンスもあった。

この空間に居るだけでテンションが上がる不思議な空間だと思う。

まだ、行列ができる前にステーキを含めて料理をもらってきた。

ホテルニューアカオの夕食

グリル、サラダ、総菜、和食と様々なジャンルの料理が豊富に用意されている。右側の皿は、焼き鮭、ローストポーク、グラタン、マグロのカマのグリル、ポテトフライ、ピザ、蕪ときのこの炒め物、そして中央にステーキを盛り付けてくれた。サラダはチリコンカンがあった。奥のお皿は、静岡名物、三島コロッケ、富士宮焼きそば、熱海のアジを使ったアジフライ。それと天ぷら。

ステーキ、マグロがいい。ローストポークなどもビュッフェで並んでいる料理としては水準が高い。一方で、コロッケ、アジフライは、やはり揚げ置きというディスアドバンテージがある。焼きそばも、ここで食べなくてもいいかなと思う。けれども、チリコンカンがいい。ほどよくスパイス感がある。そして、地元野菜だと思われるが、野菜の力がある。

静岡茶の茶そば、とろろや、薬味は好きなように盛ることができる。

ホテルニューアカオの夕食

静岡おでん、いろいろな種類が食べられるように、うずらの卵だったり大根なども可愛いサイズ。餅巾着は、お腹にたまるね。

ホテルニューアカオの夕食

お刺身。目鯛とイカがよかった。ワサビもたっぷり用意されていて、補充もすぐになされていた。

ホテルニューアカオの夕食

ステーキに長い列ができた。リピートしたいと思ったが、他の料理を眺めつつ、満腹度合と相談しながら食べ進める。ダイニングルームのすぐ外には、岸壁があり、波が打ち返している。こんなロケーションにある建築物、今だったら、建築しようとすら思わないよね。貴重だと思う。

ホテルニューアカオ

ステーキが空いてきた。もうみんな十分に食べたのでしょうね。2時間だったかな、席の利用時間制限があったはず。でも1時間も食べていれば、みんなお腹いっぱいになるのでしょう。

ほどよく食感があり、肉の旨味を感じられる。アカオソースが、甘みがあり肉の旨味を引き立てる。わさびもアクセントにちょうどいい。

ホテルニューアカオの夕食

ラーメンも用意されている。さっと湯がいて食べられるラーメン。ほんと湯通しするくらいのレベルで麺が茹で上がるので、それほど行列しない。

ホテルニューアカオの夕食

子供たちは、チョコレートファウンテンを楽しんでいた。

ホテルニューアカオの夕食

宿泊した部屋は6階、十分に景色を堪能できた。海の上に滞在している感じは、このホテルならではの体験だと思う。

ホテルニューアカオ

お店:ホテルニューアカオ
住所:静岡県熱海市熱海1993-65