「佐賀」第一三吉丸
佐賀に移動してきた。JR九州のネット切符、久しぶりに利用しようと思ったら利用規約が改訂されていて、それに同意しないと先に進めないのだけども、どうしてもiPhoneのSafariからは同意できなかった。パソコン開いてみたら、同意画面が機能して、先に進むことができた。このあたりは顧客体験(CX)領域だけども、固い会社が作ったのかなと思った。高速バスが競合としてあるが、選択肢が他にない事業体のサービスは、CXをそれほど重視しないことが多い。そして、久しぶりに購入した博多、佐賀間の切符は値上がりしたような気がしたが、記憶を辿れないほど昔なので定かではない。
佐賀に到着し、宿に入る。一服した後で、夕食に第一三吉丸に寄ってみた。佐賀駅の北側にあり、駅からSAGAアリーナに向かう途中にあるが、それほどの賑わいは見せていない。お店に入ったら、客はあるが店員の姿は見えず、しばらくしてから店主がでてきた。2階は宴会みたい。
カウンターに腰かけて、生ビールを注文、お通しに酢の物がでてきた。

旨味のある酢の物、かまぼこがいい具合に味わいを出していると思う。
呼子のイカが時価と書いてあった。重さによって値段が変わるみたい。それほど空腹ではないので、他のものにしましょう。有明海の珍味が自慢のようではあるが、むつごろうやわらすぼの気分ではなかった。本日のおすすめの黒板メニューから何品から選ぶ。
黒板メニューから選んだゴマサバ。博多で食べるゴマサバとは違う見た目、ヅケになっている。とろんとした食感に脂の旨味がある。

イカの活け造りは、多いが、イカのさつま揚げならばいいでしょう。熱々でふっくらしている。ぶつ切りにしたイカの身が混ぜられているのかな、さつま揚げの生地とイカとの食感の差が面白い。

にごり酒をもらった。佐賀の酒もいろいろ用意されていたが、四合瓶なので、ちょっと多い。

海鮮のお店なのに、地鶏を注文する。けれども、みつせ鶏は、佐賀の名産鶏だからね、佐賀の郷土料理だからね。

キメの細かな肉質。塩加減と火の入れ方がちょうどいい。カリっと焼かれた表面が、肉汁を閉じ込めているのでしょうね。柚子胡椒もポイント高い。
お造り食べたいなと思ったものの、お腹いっぱいになった。
お店:第一三吉丸
住所:佐賀県佐賀市神野東2-4-56