「神楽坂」焼肉明洞
東京でお昼ご飯。久しぶりな気がする。同行者があり、候補を上げて食べたいものを聞いてみたら、韓国料理ということで、焼肉明洞に連れていく。オリジナルのプルコギが食べられるお店と伝えておいた。
テーブル席は満席で小上がりに案内される。小上がり席は半分くらい埋まっている具合、みんなテーブルがいいのね。
同行者はプルコギを選択する。僕はプルコギでもいいと思ったが、石焼うどんを食べてみようと思った。

グツグツ煮立った石鍋のうどんが到着する。
鍋に触れないように気を付けてうどんを食べる。ぷっくらと膨らんだうどん。スープにゴマの風味がある。食べているうちに温度は落ち着いてくる。そうなるとスープの風味がよりよく感じられるようになる。温度の変化によって味変するって面白いな。
キムチはシェアしてね、という具合で後からやってきた。うどんにキムチを投入すると辛みがつく。これも味の変化の要素として機能する。うどんは中々ボリュームがある。
鍋の中央の卵の黄身は、熱いうちに崩しておいた。スプーンの上で崩したから、うどんに黄身を絡めながら食べて、半分くらいは熱々のスープに流れたかな。その黄身がほどよく熱が入り、固まっていた。スープがよかった。
お店:焼肉明洞
住所:東京都新宿区天神町66