江戸川橋の麻辣湯のお店、灯 麻辣湯に寄ってみた。以前は肉屋だった建物、内装工事が入ると飲食店として見違えるのね。
お店に入るとすぐさまテーブルに案内される。ボールとトングを渡される。食材の冷蔵庫の前は、一組ずつの案内みたいで、先客が選び終わるまでテーブルで待機する。後から入った客はすぐさま食材を選んでいたから、被ることは少ないのかもしれないな。
さて、前の人が食材を選び終わった。何を具材とするか、いろいろと目移りするね。牛すじ、練り物、ソーセージなどを選び、野菜をいくつか選んだ。お会計は千円台の後半になった。ちょっと取りすぎたか。。。
麻辣のスープを選び、幅広の春雨麺を選ぶ。麺はお替り2回までできるということ、スープも麺も4種類から選べる。
青梗菜、ニラ、もやし、レンコン、ネギと野菜も沢山選んだが、タンパク質系の具材は絞り込むと価格のバランスもよくなるでしょうね。
スープの辛みはちょうどいい。そこまで辛いわけじゃなく、痺れもある。青菜のゆで加減がちょうどよく、パリッとした食感もある。かまぼこ、ソーセージが麻辣のスープによくあう。牛すじを入れたのも正解。幅広の春雨は、半透明でもっちりとした食感がある。汁はねに注意が必要だが、紙エプロンも用意されている。ブンモジャがよかった。幅広のもっちり食感の春雨のようなもので、麺を春雨にしたが、中華麺にするなら、これを入れておくと中華麺と春雨麺の両方を楽しめる。まぁ、お替りできるのだけどね。。。
お替りで牛筋麺をもらった。丸麺で、つるつるの麺肌に、しっかりとしたもっちり食感があった。もう一度麺をお替りできるが、具材が多かったためか、二杯目で満足する。テーブルに用意されているニンニク、黒酢、山椒オイルなどで、いろいろと味を変えられるのも楽しかった。
お店:灯 麻辣湯
住所:東京都新宿区山吹町366-2 藤田アパート 1F