森秋旅館
森秋旅館の朝ごはん。早起きして朝食海上に向かう。斜面に建てられているから、ロビーが5階になっている。5階といえ眺望が開けていて、遠くの雪をかぶった山が見えた。朝食バイキング、様々なメニューが用意されていた。
かみさんは、スキーに来たみたいと話をしていた。
和食、洋食、中華と様々なおかずが用意されている。決して種類が多いわけじゃないけれど、いろいろな好みに応えようという料理種類に、おもてなしの心を感じる。
生野菜にマカロニサラダをもらう。きゅうりは漬物というか和え物のような具合、豚肉の柔らか煮、スクランブルエッグ、ソーセージ、唐揚げ、酢豚、焼魚、卵焼きもある。カレーも用意されており、温泉卵もトッピングしちゃう。
カレーはマイルドながらもコクがあり、辛さはもう少し欲しいなと思うけど、いろいろな人が食べるからね。焼魚が存外にいい。脂のノリがいいし、さっくりとほどける身の具合がよく、恐らく早くに朝食海上に来たから、調理したてが並んでいたものと思う。しかしながら唐揚げは衣がカリカリしており、これは好みが分かれると思う。肉を食べるというよりも衣の具合を楽しむという具合に思えた。
デザートはフルーツとヨーグルトと夕食にも出てきたミニケーキが用意されており、チョコレートケーキがよかった。きちんとチョコレートの風味があった。
お店:森秋旅館
住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保60