小川町のいちげパン。飯田橋駅から徒歩10分くらいだろうか。町のパン屋で珍しいサンドイッチが用意されている。そうした目玉なサンドイッチはすぐに売れてしまうのは知っていた。お店の外からサンドイッチの棚を覗いてみて、まだパンがあることを確認してお店に入る。バラエティのあるサンドイッチが名物のいちげパン。

ベーシックなパンが残っていた。焼きそばパン、コロッケパンのどちらにしようか?コロッケだなと思ってトングを伸ばすと、下の棚にひとつだけコロッケ・焼きそばパンが残っていた。これなら両方食べられる。冷蔵庫にもサンドイッチが用意されていて、そこからタマゴサンドを選んだ。

濃い味の焼きそばとふっかふわのコッペパン、それぞれの食感の違いが面白い。パセリを挟んでコロッケに突入する。コロッケのソースの濃い味、焼きそばとは違ったソースの味わい。グラデーションのあるソース味が、コッペパンによくあう。

タマゴサンドは、ややソリッドなコッペパン。ぱっと見た感じは柔らかなフランスパンかな、と思った。タマゴサラダがあるから、パンはややしっかり目になっているという印象だけど、冷蔵庫に置かれていたからかもしれない。タマゴサンドのしっとり具合とのバランスを取れるのだろうと思った。


お店:いちげパン
住所:東京都新宿区新小川町8-3

Tom

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