イタリア料理

「市原市」PIZZERIA BOSSO 市原店

かみさんと二人で、市原湖畔美術館に出かける。何を勘違いしていたのか、山倉ダムのほとりにあると思っていて、ナビゲーションの到着予想時間がおかしいと、首を捻りながら運転していた。途中で、山倉ダムではなくて、高滝湖のほとりだったことに気がつき、ナビゲーションの道案内も、到着予定時間にも納得した。ダム湖のほとりのピザ。

展覧会を見て、ちょうどお昼あたり、美術館の敷地内にある「BOSSO」でピッツァでも食べていこうと思った。市原湖畔美術館の敷地内(?)にあるものの、美術館の案内では特にミュージアム・レストランという説明は無く、お隣さんという扱いなのかな、とか思う。

コンテナを改装したレストラン、大きな窓から高滝湖が見える。

注文したのは、千葉県産の芋豚のベーコンとルッコラのピッツァと落花生入り自家製ジェノベーゼと緑黄色野菜のピッツァ。それに市原産のいちじくを使ったスムージーをお願いした。

ピッツァを注文するとピクルスがついてくるという。ガラスジャーで、提供されて、好きなだけ食べられる。流石にお代わりはできないと思うけど、どうだろうか。

酸味の強さがあるけれど、フルーツ酢を使っているのかな、酸味はフレッシュな感じ。キャベツ、ナス、きゅうり、小さなカットだけど、様々な野菜が嬉しい。これワインのつまみにいいな、車でなければな。

いちじくのスムージーは、季節柄少し寒いけれど、いちじくのコクが堪能できる。

芋豚とルッコラのピッツァ、ルッコラたっぷり。たっぷりのルッコラの下にサイコロ状のベーコンもたっぷり。

落花生と緑黄色野菜。見た目はマルゲリータかな、と思ったら、これがそうであるという。

落花生の風味はジェノベーゼに負けており、砕いたピーナツなど混ぜた方がいいだろうな、と思った。そして、トマトは確かに緑黄色野菜だけど、一種類だけなら緑黄色野菜ではなく、トマトと表記するべきではないかと思った。

本業のコンサルティングでは、顧客への期待値のギャップが一番怖い、そうした所に注意を向けてほしいと思った。

ジェノベーゼのピッツァは素材を大事にした味付けに対して、芋豚のベーコン、トマトソースともに味が濃いめ、先にジェノベーゼを食べて、それから芋豚を食べるべきだと思った。ただ、ピクルスが、舌をリセットしてくれるので、好みで食べればいいのでしょうね。

ダム湖のほとりでピザ、ゆっくりした時間が流れていた。


お店:PIZZERIA BOSSO 市原店
住所:千葉県市原市不入75−1 市原湖畔美術館内

Tom

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