機内食

United便でサンフランシスコから羽田

サンフランシスコを10時40分に出発する便、ANAとのコードシェア便。国際線は4時間前に空港にくるように、なんてガイドラインがあるから早めに空港に到着する。

時間が早すぎたためか、Uberに3回ほどキャンセルされた。大丈夫だろうかと心配になるも、早朝だったためか、30分程度でパロアルトから空港に到着する。

カウンターで発券、ワクチン証明書は、ここで必要になる。

保安検査場は、さすがに厳格だった。羽田では必要がなかったPCの取り出し、それどころかスリーブケースからも取り出して起動確認をしていた。

前のグループ客がそうしていたから、つられてやったけれど、靴も脱いで検査機に入る。かなり感度を高く設定しているようだった。

そんな緊張感のある保安検査場を抜けて、ラウンジのUnited Clubに落ち着いた。

朝食時間帯、スクランブルエッグとソーセージをもらってくる。当初はハンバーグだと思ったけれど、これはソーセージだね。朝だけど、スパークリングワインを飲んでしまう。

タコスの具が無いなと思っていたら、別の棚に用意されていた。そして、イングリッシュマフィンもそこに用意されていた。

それらを食べてみたかったけれども、もうお腹の余裕はない。もう少し全体的に様子を見ておけばよかったんだな。

3時間もどうしようと、同僚と話をしたものの、そこまで時間を持て余すことなく搭乗時刻になる。

時差ぼけ解消のためには、搭乗したらすぐに寝ることがいいらしい。けれども、機内サービスは全部利用したいのも人情。

スナックが配られた。赤ワインをお願いする。

機内サービスはどういったスケジュールだろうか。なんて思っていたら食事が用意された。

チキンとベジタリアンからの選択はチキンに、大麦のサラダには、小さくカットされたパイナップルが入っていて、これが美味。酸味と甘みをほどよく追加するのね。

チキンカレーは、ハラール認証だった。鶏肉がゴロゴロ入っていて、スパイシーさを感じるけれど、辛さはほどほど。ごはんは柔らか目だったけれど、機内食としてはレベルが高いと思った。

ずっと昼を飛ぶ。

到着2時間前に食事が始まる。

卵のメニューを選択、卵は半熟で、ひき肉とポテトを混ぜながら食べた。

味が濃く、サンフランシスコや、パロアルト界隈で食べていた料理は味が少なく、これが塩分制限なのかな、と思っていたけれど、機内食ならその制限がかからないのでしょう。

普段、どれだけ塩分をとっているのだろうか、と反省するも、食事のおいしさというのは抗えない魅力がある。

東京湾上空にくると、iPhoneのシャッター音が復活した。

アメリカでは、シャッター音が出なくて、撮影後に写真が撮れたか確認していたけれど、音って案外大事だと認識する。いつもは邪魔だなと思っているのだけど。

Tom

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